クラミジアが原因で不妊症にになる人が増えています。

クラミジア情報まとめ

クラミジアが原因で不妊症にになる人が増えています。

クラミジアが原因で不妊症にになる人が増えています。

クラミジアに感染すると不妊症になりやすくなるとされています。
不妊症で悩む人の約20%がクラミジアに感染していたことが分かっています。
女性の場合感染しても自覚症状があらわれないことが多く気がつかず放置してしまうことがあります。

そのまま卵管炎を引き起こし、卵管が癒着・閉塞することがあります。
卵管とは卵巣と子宮をつないでいる管で、卵子を子宮まで運ぶ役割があります。
卵子を子宮まで運ぶ途中で精子と受精して妊娠することができます。
卵管はそれほど大事なのです。
その卵管が炎症によって癒着した状態であればもちろん妊娠はできなくなります。
しかし自然に回復は望めないので手術で癒着をはがす必要があります。
たかがクラミジアと思う方もいるかもしれませんが放置すると大変なことになるのが分かりますね。

赤ちゃん

初めての感染でも不妊の原因になる人とならない人がいます。
こればかりは運としか言いようがありません。割合でいうと5分5分といったところなのでリスクは高いと思ったほうがいいかもしれません。
しかし感染を繰り返していると確実に不妊症のリスクは上がっていきます。
感染するたびに癒着がひどくなり、およそ20%ずつリスクが高まります。

運よく妊娠できた場合でも妊娠中にクラミジアに感染していると流産の可能性や胎児への感染を起こすことがあるので、妊娠を望む人はあらかじめ検査しておくと安心です。

悩んでる人

また不妊は女性だけに起こることではありません。
クラミジアによる不妊は女性のほうがおこりやすいのは確かですが稀に男性の不妊症を引き起こすことがあります。

男性の場合クラミジアになっても女性同様に自覚症状があらわれず放置してしまうことがあります。
それによって不妊となるのです。女性と違うのは抗生剤の服用で治療することができるというところです。
また、男性がクラミジア以外の病気に重複感染している場合、精子の質が低下しDNAを損傷している精子の割合が高くなるということが分かっています。

このように女性だけの不妊と思わず男性も注意が必要なのです。

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